2016年11月10日木曜日

炸裂事件の後始末

~驚愕、混乱、確認、安堵、怒り、整理、解決、反省、結果の受け留め~

 金曜日の夜、自室でほっと一息ついていたところ、BAANNNNNという爆発音が家の中で響き渡った。

  【驚愕・恐怖】
  何事??・・・頭真っ白、パニック!

  【混乱】
  ええっ?・・・しばらく呆然自失、頭も体も動かない・・・

  【事実確認1】
  ともかく何が起きたのか確かめなければ
      ・・・そろそろと部屋のドアを開ける。
    んん、静かだ。ともかく確かめなければ
        ・・・そろそろと廊下に出る。

  家人がドアを開け、「何が???」と問いかけてきた。
  よかった。家人は無事だ。
   「なんだろう?とりあえず部屋から出ないでね」
      ・・・そろそろとあたりを見回しながら、廊下を進み、
         キッチンへ・・・・

  【事実確認2】
    ともかく、火は出ていない。ガスのにおいもしない。
    変な物音もしていないよね。  

    ? 何やら柑橘系の甘い香りがするぞ。
    なにか床に・・・ガラス?金色の蓋?
    床や壁がベトベトだあ・・・
    ああ!!生姜のかけらも散らばっている!
      ・・・・
    生姜のはちみつ漬けのビンが破裂したのね・・・・
    そういえば、蓋が少々膨らんでいるのが気になっていたけれ
    ど・・・

  【とりあえず原因がわかり安堵し共感】
    「しょうがのはちみつ漬けのビンが破裂したんだあ!」
    「びっくりしたなあ。でも、火事とかガス爆発とか、ドロボー
     が入ってきたとかじゃなくってよかったよお。」
    「・・気を付けて片付けしようね。」

  【怒り】
    でも、この状況どう受け止めたらいいのか・・
     まったく・・・破裂するなんて・・・
    蓋が膨らんでいたのがわかっていたのに・・もうまったく!

  【整理】
    原因がわかった。
    早急に片づけをしなければならないこともわかった。
    ガラスが散らばっているので、けがをしないように片づけをし
    なくちゃ。スリッパを履いて、、箒と塵とりも・・・それに
    このベトベト!
             
【解決】
    キッチンに散らばったガラスと生姜の破片を集め、何度も
     何度も箒で掃き、床と壁、部屋中をタオルで拭き、片づけた。

 【反省】
    蓋が膨れていたのに気付いていたのに、何故あの時蓋を開けて
    ガス抜きをしなかったんだろう・・・ほんのちょっとの手間を
    後回しにした結果、こんなことになってしまった。
    ああ、手作りジンジャーエールを楽しみにしていたのに、
     がつかり・・・
    ゆっくりしたいのに、片づけに何時間かかるんだろう・・・
    でも、大事にいたらなくてよかった・・・

 【結果の受け止め】
    甘いはちみつ生姜の香りに包まれての大掃除は3時間後に
    ようやく終了。
    「今後は、気をつけよう。こめんね。」
    「しょうがないねえ。」
  


かくして、ウイルキンソンのドライジンジャーエールを飲んでこの日は寝たのであった。

これって、ふらっとの調停のプロセスと似ているような・・・


                                         御室

2016年11月4日金曜日

視野を広く

広い視野をもちたいですね

といっても、物理的、肉体的な話です


娘が俗に言う「ものもらい」にかかってしまい

ついでに私も「もらってしまった」ので

二人仲良く眼科医院に行ったところ

「あのー、ものもらいはどうでもいいんですが、あなた、緑内障ですよ」

というありがたいお言葉を頂戴しました


40歳をすぎると20人に1人くらいの割合で発症するらしいのですが

いまのところ極々初期なのでまだ治療は始まらず

今後は定期的に検査をうけるようにと言われました

症状が進むと視神経が壊れて視野が狭くなり、

歩いている時に物にぶつかったり、階段で転んだりしやすくなるそうです

恐ろしいですねえ


ものもらいを感染させられたおかげで緑内障の兆候に気付くことができたので

ある意味ラッキーだった?のかもしれませんが

中年のみなさんは体中を検査してもらったほうがいいですよ

という中年男性のつぶやきでした


運営委員 竹下

2016年10月27日木曜日

ブレーキをふむ勇気

自分でいうのも恥ずかしいですが
わたし、実年齢より若くみられることが多いです(^^)

ただ、カラダは嘘はつかないですね
ちゃんと年相応のリアクションをしてくれます(T_T)

今年、わたし、本厄なんだな

そしてそして、今年、青年司法書士協議会 まさかの会長再任、事務所移転
法人化・・・   大きなイベントごとが重なりました

お正月、ちゃんと厄除けのお守りを買ったので、ありがたいことに
それなりにうまくいっていると思います

が、カラダが、もうちっとペースを落としてくれんかねえ・・・
とささやいてきます(^_^;)

なんかしてないと落ち着かない性分なのか、まだ大丈夫、仕方ないと
こなしていますが、さすがに20代と同じように動き回るわけにはいきませんよね

ブレーキを踏む勇気  大切です

というわけで、少し自分の中でふっきれた部分もあり体調は回復傾向にあります

あ、日曜は大井川マラソンだ(10キロだけどね)
タイムオーバーになるかもだけど、ファンラン してきます!!

事務長 佐藤


2016年10月25日火曜日

ブラック〇〇


 最近、ブラック企業、ブラックバイトなど、頭に「ブラック」がつく単語が目につきますね。一般的に、ブラック企業とは、長時間の残業やサービス残業など従業員に対して劣悪な労働環境で勤務を強いる企業を指し、ブラックバイトとは、学生に本業である学業に支障をきたすような勤務を強いるアルバイトのことを指しています。

ブラックがつく単語というと、ほかに、ブラックマンデー、ブラックリストなど、どちらかというとあまりいいイメージを連想できない言葉をついつい私は思い浮かべてしまいますが、本日のyahooニュースで、「ブラックバイト」を含むタイトルのニュースに並んで、「ブラックフライデー」という単語を含むタイトルのニュースが目につきました。

これはまた、どんな暗黒なイメージの言葉がでてきたのだろうと、クリックしてみると・・・・「ブラックフライデー」とは、アメリカの祝日である感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日金曜日を指すようです。

アメリカでは、この金曜日を境に一斉にクリスマス商戦が開始されるそうで、クリスマスに向けてどの小売店も売上が上がり「黒字」に転じることから「ブラックフライデー」と呼ばれるようになったとか。

近年では、大手スーパーも日本で「ブラックフライデー」を定着させることを目論んで、セールを始めているそうです。

「ブラック」も悪い意味ばかりではないようで、「ブラックフライデー」日本にとっても、いい意味で定着してくれるといいですね。



運営委員 井上史人

2016年10月13日木曜日

司法書士会調停センター担当者会議の開催

 センター長の小澤です。
 私は、日本司法書士会連合会においても、常任理事として、ADR推進も担当させていただいております。
 明日、10・14には、日本司法書士会連合会が主催となり、全国の調停センターの皆様をお招きしての情報交換を行います。
 趣旨としましては、「司法書士ADRの理想像を考える場を持つことにより、短期目標では見えてこないビジョンを共有し、長期目標を立て、それを指し示すことで共働する司法書士会を増やす。」というものであります。
 また、各司法書士会調停センターの運営状況やノウハウ等に関する情報の共有化を図ることも目的としています。
 さらに、同日には、テレビ会議システム「V-CUBEミーティング」体験として、テレビ会議システムを利用した隔地者間調停ロールプレイ~のデモも予定しております。
 希望者に、テレビ会議システム「V-CUBEミーティング」を利用した模擬調停を体験してもらいたいと考えています。
 また、機会がありましたらご報告させていただきたいと思います。

2016年9月28日水曜日

読まずにいられない?

読んでいない新聞がたまってしまいました。一時は2か月分ほど・・・・めちゃくちゃ忙しかったというわけではないのですが・・・

毎日3日分くらいを読んでやっと40日分ほどに減らしました。新聞なので1月以上も前のものを読んでも意味がないとも思うのですが、もともとニュースは見出しを見るだけかせいぜい斜め読みをする程度で、まず、小説を除いた文化面から読み始めて面白そうな記事が載っているときだけスポーツ面、それから常に面白くはないけれど何となく義務感(なんの義務?)で経済教室(とっている新聞は日経のみ)それからマーケット総合という面をちょこっとだけ読み(株なんかやっていないのに)社説を読むのは1年に1度あるか無いか、最後に楽しみにとっておいた小説を読んでおしまいというのがいつものコースです。

小説はともかく他の記事は(たまってしまったときは)読まないという選択肢を選ぶことの方が普通であり、賢明でもあろうと思うのにそれができません。とくに(記者ではない)いろいろな人が自分がしている少し変わったことについて書いていることが多い文化面の記事は正直すごくおもしろいというわけではないし、読まないことにしようと何度か決心したのですが、なぜか読まないといけないような気持ちになって読んでしまいます。

今日もブログを書かなければと思いながら読んでしまいました。

ひとつは取り掛かるのがおっくうなことを先延ばしにしようとする気持ちがあるのかもしれません。
でもそれ以上に還暦を迎えた今、人がどんなことをしてどんなことを考えているのかせっかく伝えようとしてくれているのだから読まなければというような気持ちが強い気がします。

若い時には興味のないことに時間を割くことはなかったと思うのですが・・・

残り時間が少なくなったいまになっていろいろなことに対する興味ではなく執着がでてきたのでしょうか?

考えていたら少し寂しくなってきました。

                                                 田ノ上美津子










2016年9月22日木曜日

「幸せ」を見つける力

先日、このブログに「増田家に柴犬がやってきた」が投稿されましたが、我が家にも4ヶ月ほど前にひょんなことからダックスフンドがやってきました。


年齢は8歳。雄。ヘルニアを患っていて後足は動きません。前足の力で下半身をひきずって歩いている状態です。元の飼い主さんが高齢になり、この子が麻痺を抱えているため思いの外世話に手が掛ることから、手放したいとの話がありました。新たな飼い主さんを見つけるにも、ちょっと難しそうだなと思いましたが、近所の動物病院にお願いして里親募集をして貰いました。でも、飼い主さんが見つからないまま日が経ってしまいました。


そこで、我が家にこの子を迎え入れました。


これまで4頭のワンちゃんを家族に迎え入れてきましたが、ヘルニアで歩けない子は初めてです。今までと勝手が違い戸惑う日々。


「何をどうしてあげたらこの子が快適に暮らせるのかな。」


まず、足を引きずっても痛くないようにフローリングにカーペットを敷き、排泄がうまくできなくて身体がすぐ汚れてしまうのでおむつを使用、動かなくなった後ろ足は毎日マッサージとストレッチを開始、ワンちゃん用の車椅子がリハビリになると聞きこれを調達。


些細な変化に目を配り彼と向き合っています。


そして四か月が経った今。後ろ足の感覚が少しずつ戻ってきて、絡んだ足を自分の力でほどくことができるようになり、少しの段差なら昇れるようになり、腰を自分の力で少しだけ持ち上げられるようになりました。そして全く動かなかった尻尾も動かせるようになりました。


一つずつ出来ることが増えていくこと、尻尾が振れるようになり嬉しさを表現してくれること。
一緒にご飯を食べて、寝て起きて、おはようおやすみを言えること。


今、我が家に彼がいてくれることで、生活のふとしたことに喜びを感じられるようになりました。


目の前にはたくさんの幸せがあるのに、見過ごしてきてしまったんだなって気付かされる今日この頃。幸せになるって何かを掴みとることではなくて、幸せを感じる心を養うことなのかもしれません。


これからも彼と一緒に「幸せ」を見つける力(=感じる心)を養っていきたいと思います。


見城美妃