名ばかりのセンター長の小澤です。
突然ですが、有名ロックバンドに学ぶ人間関係・・・という分野があっても面白いかもしれません。いや、既にあるかもしれません。
ロックに限らず、バンドというものは、4,5人程度の人数で、音楽を創り上げて行く作業をしますので、当然のことながら、それぞれのプライドが、スタジオという狭い空間の中で激突する場面が少なくありません。
従いまして、あっという間に喧嘩別れというのが、アマ、プロを問わず多いのでありますが、稀に、同じメンバーでずっと続けることができ、しかも世界一のバンドになってしまう人たちも出現します。
この違いはどこにあるのでしょうか・・・
こんなところからも、様々な哲学?やノウハウを学べるのではないでしょうか?
というわけで、まず取り上げたいのが、最も有名なロック・バンド「ビートルズ」。
ビートルズのメンバーを全員言えるかどうか・・・・が、何かのメルクマールになるのかどうかはともかくとして、ジョン・レノンとポール・マッカートニーのコンビが世界を席巻した・・・という事実は多くの方が認識されていることでしょう。
リバプールという港町(静岡で言うと、清水や焼津、沼津あたりでしょうか)の不良少年仲間だった、ジョンとポール、ジョージ・ハリスン(ジョージはちょっと年下。しかし、この事実がずっと大きな影響を与えるわけです)。そして、後に加わったリンゴ・スター。
この4人は、後にファブ4(ファビュラスな4人組)と呼ばれるようになるわけですが、少年時代からの仲良しでありますから、どんなに売れても、お互いの才能を尊重しあい、ブレることなく、どんどん画期的なサウンドを創り上げていきます。これはご案内のとおりであります。
絶頂期は、1+1+1+1=4ではなく、10、いや、100、100000にもなった・・・そういう感じがします。
しかし、些細なボタンの掛け違いで、そんな素晴らしい人間関係も徐々に壊れて行きます。有名な「レット・イット・ビー」という映画では、信頼関係が壊れた後にも、レコードを作らなければならないビートルズの苦悩がリアルに映し出されています。実に痛々しい映画であります。
ポールがリーダーシップを発揮しようと頑張る。しかし、もともとのリーダーのジョンは、基本的に興味を示していない。ポールは、年下のジョージに八つ当たりし、ジョージも逆切れする・・・そんな場面が実際に多く見られます。ファンとしてはとても寂しい思いにもなります。
このネタでよければ、永遠に続く・・・・(^^ゞ
2013年3月29日金曜日
2013年3月27日水曜日
SNSをやっていると文章がうまくなる?
SNS(ソーシャル ネットワーキング サービス)。
ツィッター、フェイスブック、LINEなど、ここ数年で急速に利用者が増えました。
私も、ボヤキ専門でフェイスブックを使っています。
大きく分ければ、ブログも範疇に入るのかもしれません。
さて、ご存じの方も多いと思いますが、これらのサービスの特徴は、短文であることです。ブログは長文も可能ですが、購読する人はとにかく短くないと読まないので、結果、短い文章で伝えたいことを表現することが多くなるわけです。
必要な内容を手短にかつ誤解の無いように伝える。
ネットリテラシーも考慮して。
これって、調停の場でも使える技法ではないでしょうか。
・・・などと言いつつ、説明調になってしまいました。
伝える事って、難しいですね!
私、文章修行も兼ねて、近々マイブログに挑戦しようと思います~。
委員の井上尚人でした。
2013年3月22日金曜日
キレンジャー
せわしなく車で移動していたところ、畑に咲く一面の菜の花が目に留まりました。
鮮やかな黄色が目に入ったとき、気持ちがふわっと軽くなって、なんだか得した気分♪
車を降りて、アイフォンでパチリ。(撮り方が下手で、あの鮮やかな黄色が再現されていないのが残念)
ネットで調べたら、黄色は人に喜びを与える色。
黄色は、見ているだけで心を弾ませ、楽しい気分にさせてくれる色のようです。
そういえば、戦隊ものの黄色のキャラクターは、みんな明るいほっこり系ですよね。
“ふらっと”の話し合いの場に黄色の花が飾ってあったら、気分が明るくなって対話が進むかもしれませんね!!
増田
追伸
明日、タイに出発して、バンコクで行われる知人の結婚式に参加します。
タイの結婚式では黒はNG。
日本のように黒いスーツは好まれないようです。
色とりどりのパーティーのほうが、明るくなっていいですよね!
で、私、ピンクのズボンを買ってしまいました。
日本で履く日はあるのか・・
シリーズ ~ “ふらっと”の広報戦略⑧
“ふらっと”へ事案が持ち込まれるような仕組みを作るためには、紹介者となることが予測される方たちに“ふらっと”の存在や理念、実際にどのような調停が行われるのかを知ってもらう必要があります。
一般の方が困ったときにまず相談するのは、行政機関です。
また、司法書士会の常設相談や司法書士の各事務所にもいろんな相談が持ち込まれます。
そこで、この両者に対する広報活動にも力を入れました。
行政機関に対しては、県内の公的相談窓口に所属する16名の方々にご出席いただき、“ふらっと”が目指すメディエーションの体験講座を実施しました。
既存の紛争解決機関との違いを、ロールプレイやDVDを通じて体験いただき、相談者に安心して“ふらっと”をご紹介いただけるようになりました。
中里
一般の方が困ったときにまず相談するのは、行政機関です。
また、司法書士会の常設相談や司法書士の各事務所にもいろんな相談が持ち込まれます。
そこで、この両者に対する広報活動にも力を入れました。
行政機関に対しては、県内の公的相談窓口に所属する16名の方々にご出席いただき、“ふらっと”が目指すメディエーションの体験講座を実施しました。
既存の紛争解決機関との違いを、ロールプレイやDVDを通じて体験いただき、相談者に安心して“ふらっと”をご紹介いただけるようになりました。
中里
2013年3月19日火曜日
シリーズ ~ “ふらっと”の広報戦略⑦
前回ご紹介した市民公開講座では、参加者を対象にアンケート調査を実施しました。
その結果、メディエーションに関心を持っていただいた方を対象とする勉強会も実施しました。
2回に分けての実施で、20名程の一般の方々にご参加いただきました。
メディエーションの技法を用いた紛争解決の実際を、ロールプレイを通じて他意見いただくことにより、“ふらっと”が行う調停への理解や関心を深めていただきました。
中里
その結果、メディエーションに関心を持っていただいた方を対象とする勉強会も実施しました。
2回に分けての実施で、20名程の一般の方々にご参加いただきました。
メディエーションの技法を用いた紛争解決の実際を、ロールプレイを通じて他意見いただくことにより、“ふらっと”が行う調停への理解や関心を深めていただきました。
中里
2013年3月18日月曜日
雑感
調停人候補者の藤曲です。
我が事務所には、御客様より頂いたものの中に
植物を植えた鉢物が幾つかあります。
しかし、手入れは水を三日に一度注したりすればいいから
と言われて、その通りにしているのですが、
なかなか育たず直ぐに枯れてしまいます。
その中で、「トキワしのぶ」というシダ類の植物は
今迄と同じ様に三日に一度水を注しているだけなのに
油カスなど与えていないのに拘わらず、もう1年以上育っている。
その生命力と緑色にふさふさと茂った葉や枝を見ると心が和らぐ
と同時にパワーを与えられる。
この違いはどうしてか考えてみたが草花の植物自体の生命力にもよるが
こちらの思いがどれだけ愛情を注げたか、心の余裕があったかによるようだ。
植物ひいては自然と人間とは一体不可分であって対立関係では無く、
互いに支えあって励まし合って生きている関係なのだなと実感する
義務感も大切だがさりとて愛情過多でもダメだ。バランス感覚が大切なのかな
と思う。
我が事務所には、御客様より頂いたものの中に
植物を植えた鉢物が幾つかあります。
しかし、手入れは水を三日に一度注したりすればいいから
と言われて、その通りにしているのですが、
なかなか育たず直ぐに枯れてしまいます。
その中で、「トキワしのぶ」というシダ類の植物は
今迄と同じ様に三日に一度水を注しているだけなのに
油カスなど与えていないのに拘わらず、もう1年以上育っている。
その生命力と緑色にふさふさと茂った葉や枝を見ると心が和らぐ
と同時にパワーを与えられる。
この違いはどうしてか考えてみたが草花の植物自体の生命力にもよ
こちらの思いがどれだけ愛情を注げたか、
植物ひいては自然と人間とは一体不可分であって対立関係では無く
互いに支えあって励まし合って生きている関係なのだなと実感する
義務感も大切だがさりとて愛情過多でもダメだ。
と思う。
2013年3月15日金曜日
シリーズ ~ “ふらっと”の広報戦略⑥
オープニングイベントも実施しました。
法務大臣の認証を受けてちょうど2ヵ月目となる平成21年3月19日、当時「報道ステーション」のコメンテーターとしてよく登場していた堀田力さんをお招きし、市民公開講座を開催しました。
「対話のチカラ」と題した講演に続き、「コミュニケーション」の切り口からパネルディスカッションを行い、この中で“ふらっと”が目指す調停の紹介もしました。
行政機関や一般からの参加も多数にのぼり、新しい紛争解決機関としてアピールすることができました。
中里
法務大臣の認証を受けてちょうど2ヵ月目となる平成21年3月19日、当時「報道ステーション」のコメンテーターとしてよく登場していた堀田力さんをお招きし、市民公開講座を開催しました。
「対話のチカラ」と題した講演に続き、「コミュニケーション」の切り口からパネルディスカッションを行い、この中で“ふらっと”が目指す調停の紹介もしました。
行政機関や一般からの参加も多数にのぼり、新しい紛争解決機関としてアピールすることができました。
中里
2013年3月14日木曜日
シリーズ ~ “ふらっと”の広報戦略⑤
ウィンーウィン君をメインに据えたポスターやリーフレットも作成しました。
ポスターは芝知美、リーフレットは登山祐樹と増田真也が中心になって仕上げました。
リーフレットは広報ツールとしてだけでなく、調停申込者や相手方に対して“ふらっと”が進める調停を説明する際にも活用されており、当事者の理解を深めることにも一役買っています。
中里
2013年3月12日火曜日
トーキングスティックって知ってますか?
副センター長の名波です。
今回は、トーキングスティックという
コミュニケーションツールをご紹介します。
「7つの習慣」で有名なスティーブン・R・コヴィー博士の
「第8の習慣」の中で紹介されているツールです。
このスティックを持っている人は、
それを持っている間、自分の意見を主張することができ、
自分の主張が理解してもらえたと思ったら、
相手にトーキングティックを渡します。
今度は、相手方が自分の意見を主張する・・
という感じです。
家族で試してみました。
最初は照れくさくて笑ってしまいますが、
自分が喋っている間、聞いてもらえる感じは
“ふらっと”の調停にも通じると思いました。
もう少し、試してみたいと思います。
シリーズ ~ “ふらっと”の広報戦略④
“ふらっと”の調停の概略を映像で理解いただけるように、20分程度のプロモーションビデオもまとめました。
シナリオは、主に増田真也が担当。
芝知美・名波直紀のふたりも出演しています。
ホームページ上からも閲覧できますので、ぜひご覧ください!
中里
シナリオは、主に増田真也が担当。
芝知美・名波直紀のふたりも出演しています。
ホームページ上からも閲覧できますので、ぜひご覧ください!
中里
2013年3月8日金曜日
シリーズ ~ “ふらっと”の広報戦略③
こちらはありきたりですが、ホームページもあります。
このブログも、広報の一環です。
ブログは調停人候補者が交代でアップしています。
その結果は・・・ 個性があるというのか、統一感がないというのか・・・
ところで、つい最近、“ふらっと”のホームページがリニューアルオープンしたのはご存知でしょうか?
宮内裕光の作業により、わかりやすく、見た目にもやさしいページになりました。
ぜひ、お越しください!!
http://www.s-flat.net/
中里
このブログも、広報の一環です。
ブログは調停人候補者が交代でアップしています。
その結果は・・・ 個性があるというのか、統一感がないというのか・・・
ところで、つい最近、“ふらっと”のホームページがリニューアルオープンしたのはご存知でしょうか?
宮内裕光の作業により、わかりやすく、見た目にもやさしいページになりました。
ぜひ、お越しください!!
http://www.s-flat.net/
中里
2013年3月7日木曜日
シリーズ ~ “ふらっと”の広報戦略②
次に取り上げるのはキャラクター。
皆さんご存知の「ウィンーウィンくん」です。
“ふらっと”が行うメディエーションの理想は、両当事者が win - win の関係となること。
「win - win の関係に向かって、ゆっくりながらも確実に前進し続ける」
というメッセージを込め、かたつむりをモチーフにしています。
紛争当事者を表すふたつの触角は、笑顔で手を握っています。
デザイン担当は山田茂樹。
有志で出資しあってぬいぐるみも作り、設立に際して関係機関に寄贈しました。
県内のいろんな相談機関で目にすることがあるかもしれませんよ!
中里
2013年3月6日水曜日
シリーズ ~ “ふらっと”の広報戦略①
新シリーズのスタートです。
シリーズ3段目は「広報戦略」。
ADRという得体の知れない組織を認知していただくため、“ふらっと”ではいろんな仕掛けをしてきました。まとめてご紹介します!
最初に紹介するのは電話番号。
“ふらっと”の専用回線は「054-282-8741(ハナシ・アイ)」
最後の「アイ」が苦しいけど、まぁ、言ったもん勝ちということで・・・
発案者は私。
副センター長の名波が、NTTと交渉して番号を押さえることができました。
中里
シリーズ3段目は「広報戦略」。
ADRという得体の知れない組織を認知していただくため、“ふらっと”ではいろんな仕掛けをしてきました。まとめてご紹介します!
最初に紹介するのは電話番号。
“ふらっと”の専用回線は「054-282-8741(ハナシ・アイ)」
最後の「アイ」が苦しいけど、まぁ、言ったもん勝ちということで・・・
発案者は私。
副センター長の名波が、NTTと交渉して番号を押さえることができました。
中里
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